Jリーグよりもプレーの質が高い海外サッカー

戦略
スライディング

Jリーグと海外トップリーグの違いは色々ありますが、決定的に違うものは「質」です。この「質」は選手のプレー、サポーター、スタジアムなど色々な意味合いを持っています。

プレーの違いはパスのスピードにあります。パスのスピードが速いと相手にボールを取られにくいというメリットがありますが、パスを受ける味方にとっては、速いボールを正確にトラップする技術が必要になります。パスのスピードが上がっていくと、プレーの正確性も同時に上げなくてはいけないので、必然的にボールを扱う技術が向上します。
世界トップクラスの選手同士のパス交換は非常にハイレベルで、シュートに近いような強烈なパスでも簡単にトラップしてしまいます。

次はサポーターです。質の高いサポーターの例として、イングランドのプレミアリーグを紹介します。
イングランドのプレミアリーグのサポーターは試合に集中して観戦をします。チャンスのシーンでは静まり返り、ゴールが決まると一斉に歓声を上げます。良いプレーには拍手を送り、ふがいないプレーにはブーイングをします。それがすべて的確で、サポーターの意思を感じることができます。

最後にスタジアムです。海外のサッカースタジアムはサッカー専用に作られていて、観客とピッチの距離が非常に近いです。 その分臨場感があり、ボールを蹴る音なども聞こえます。