Jリーグと世界ビッグクラブ 戦術の違い

ゴールキーパー

戦術については全世界のサッカーファンが毎日の様に会話の中で交わされる程、大事なものです。

勝てば称賛、負ければ批判という厳しい世界に身を置いているプロクラブはどういう考えで軸を決めているのでしょうか?
またJリーグと世界的ビッグクラブの戦術の違いはどこにあるのでしょうか。それを決めるのは出場している選手ではありません。そうです。監督が全て決めているのです。

Jリーグは外国人監督が多くなって久しいです。
しかし、アジアカップやクラブタイトルを獲得できないのは何故でしょうか。もちろん、選手個人のレベルの違いもあります。しかし、監督の戦術が世界に向けて通用する考えではないからではないでしょうか。ビッグクラブは相手が違う国でも勝てます。もちろんサッカーに絶対はありませんが、やはり結果を残します。
それは監督が厳しいクラブで様々な経験をして、難しい試合も対応出来ているからではないでしょうか。

一方、Jリーグは国内で勝利することを目的としている風に見えます。この国内のレベルを上げなければ他国には通用しません。
あらゆる角度からサッカーを見直し、結果につなげるスタイルにするべきです。その為には監督の経験・レベル・知識・実績をサッカー協会は見直さないといけません。